特定の資格でログインした人だけが閲覧可能な投稿(や固定ページ)を作成するときのヒントです。
複数の資格(例:会長、役員、会員、等)の設定で、それぞれが閲覧出来る投稿を選択することができます。
プラグイン 「Members」を使いました。インストール方法は省略します。
会員や閲覧者等、特定の投稿を見せるが 管理画面(メールアドレス、パスワード等の設定画面)は関係者だけが閲覧できる、と言う場合の 設定方法です。
Roleの設定で「Edit_Admin」や「View_Admin」で Grant や Deny のチェック操作だけでは、Admin画面の操作制限が掛かりませんでした。
そのため、Add-One の Admin Access を利用した所、目的とおりに動作しました。

右タスクバーにログイン枠
右のタスクバーにログイン枠を表示する時には、ウィジェットを使います。

黄色枠内の表示内容は、日本語でも可能です。
ログアウト時の設定
ログアウト時に、今まで表示していたページを開くための設定。
この設定をしない場合は、ログインページが表示される。会員等には ログインページを見せない設定にする時に利用します。
Cocoonの子テーマの function.php に以下を貼り付ける。なお、この修正は サーバーのセキュリティ保護に引っかかる可能性がある。一時的に WAF を解除する必要が有るかも知れません。
- WordPress管理画面の 「外観」→「テーマファイルエディター」 を開く。
- 画面右上の「編集するテーマを選択」で 「Cocoon Child」 を選択。
functions.phpを開き、一番下に以下のコードをコピー&ペーストして保存します。
// 管理バーのログアウト後のリダイレクト先を現在のページにする
add_filter(‘logout_url’, ‘my_logout_redirect’, 10, 2); function my_logout_redirect($logout_url, $redirect) { return $logout_url . ‘&redirect_to=’ . urlencode( $_SERVER[‘REQUEST_URI’] ); }

コメント